今あるプラットフォームに、より多くの可能性を。

すでに運用しているプラットフォームの上で、AIを実務に活かす。

QxOrbitは、AIエージェントと自動化が効果を発揮する箇所を見きわめ、人が主導権を保ったままSalesforce、Oracle、SAPの中に実装し、お客様の事業が依存するアプリケーションを、当社が構築していないものも含めて支援します。

文字起こし
  1. 業務は今も、システムの間で止まっています。引き継ぎは待たされ、文書は読まれず、承認はメールの中にあります。
  2. 強力なアプリケーションがあっても、その間をつなぐ仕事は、まだ手作業です。
  3. 私たちはまず、AIと自動化がどこで価値を生むのか、どんな統制が必要かを見きわめます。
  4. どこにも行き着かないパイロットではなく、優先順位のついた計画を。
  5. そして、すでに運用しているプラットフォームをつなぎます。既知のことはルールが処理し、残りはアシスタントが提案し、会社としての約束や義務を伴う行為は、人が承認します。
  6. すべてのアクションを記録し、すべての例外を適切な担当者へ。
  7. 運用も支えます。監視、リリース確認、安全な代替処理、改善項目の管理。当社が構築していないアプリケーションも対象です。
  8. QxOrbit。Intelligence. Put to work. Salesforce、Oracle、SAPのすべてで。

ワークフローがどう動くかをご覧ください。

サンプルシナリオです。ルールが処理する箇所、アシスタントが提案する箇所、人が承認する箇所、その後アプリケーション管理が監視する内容を示します。稼働中のシステムではありません。

注文の例外を解決するワークフローの例示です。期待される成果:約束した期日に顧客の注文が納品される。
  1. システム依頼. カスタマーサクセスマネージャーが、注文4471がCRMでは「出荷済み」、ERPでは「保留中」と表示されていることを報告します。
  2. システム情報の収集. 両システムの注文ステータス、与信保留の理由、倉庫の引当状況、顧客への約束期日を、承認済みの情報源から集めます。
  3. AI 支援ルールまたはエージェントのステップ. ルールが、保留は与信審査によるものだと確認します。アシスタントが説明を下書きし、二つの選択肢を提案します。承認を得て解除するか、分割出荷するかです。
  4. 人人による承認. 与信管理者が提案をレビューし、解除を承認します。権限を持つ人なしに約束がなされることはありません。
  5. ルール承認されたアクション. ERPで保留が解除され、CRMのレコードが更新され、カスタマーサクセスマネージャーは記録された結果とともに確認通知を受け取ります。
  6. サポート監視とサポート. 解決時間と手作業の回数を記録します。繰り返すパターンはアプリケーション管理のバックログに上げられます。

既知のことはルールが処理し、解釈はアシスタントが担い、会社としての約束や義務を伴う行為は人が承認し、結果は継続的なサポートに反映されます。 注文の例外について相談する

請求書の例外を解消するワークフローの例示です。期待される成果:合意した条件で、サプライヤーに正しく支払われる。
  1. システム依頼. サプライヤー請求書が三点照合に失敗します。請求数量が入庫数量と一致しません。
  2. システム情報の収集. 請求書の明細、発注書、入庫記録、サプライヤーの最近の履歴を、ERPと文書ストアから集めます。
  3. AI 支援ルールまたはエージェントのステップ. ルールが数量差異を検知します。アシスタントが請求書の情報を抽出し、不一致を平易な言葉で説明し、想定される原因として、まだ入庫処理されていない分納を提案します。
  4. 人人による承認. 買掛金責任者が倉庫に分納を確認し、入庫済みの数量分のみの計上を承認します。
  5. ルール承認されたアクション. 承認された金額で請求書が計上され、残額は理由を記録した上で保留され、サプライヤーには明確な通知が送られます。
  6. サポート監視とサポート. 例外の滞留期間と抽出精度を追跡します。同じサプライヤーで繰り返す差異は、根本原因のレビューに上げられます。

サンプルであり、実稼働システムではありません。既知の不一致はルールが捉え、アシスタントが説明し、計上や支払いは財務が承認し、繰り返すパターンはアプリケーション管理に反映されます。 請求書の例外について相談する

業務は今も、システム、文書、チーム、承認の間で止まっています。

4つの状況と、それぞれへの当社の対応。

アイデアやベンダーの提案はあるが、どのAIの機会が現実的で、実現可能で、最初に投資する価値があるのかが明確に見えない。

アドバイザリーは方向性を定めます。テクノロジーを選ぶ前に業務プロセスを可視化し、すでに運用しているアプリケーションとデータの準備状況を評価し、投資判断の材料となる優先順位付きの計画をお渡しします。.

提供するもの: 実現可能性とリスク評価を含む機会一覧.

アドバイザリーとコンサルティング

パイロットで能力は実証された。しかし、連携、アクセス、評価、定着、そして本番で誰が所有するのかは、誰も解決していない。

実装コンサルティングは、アーキテクチャ、プロセス設計、構成計画、デリバリーの監督、定着支援、組み込みの統制を通じて、デモをお客様のチームが使えるソリューションに変えます。.

提供するもの: 既存プラットフォーム上に統合されたソリューション.

AIエージェントと実装

業務がシステムの間で止まる。データを再入力し、メールで経緯を追いかけ、例外をすべて手作業で処理している。

システム連携、ルールベースの自動化、AIエージェントの推論は、競合ではなく補完し合う選択肢です。既知のルールは決定論的な自動化が処理します。AIは解釈と曖昧さの扱いを支援します。判断や権限を要する決定は人が保持します。どれをどこに使うかを当社が設計します。.

提供するもの: オーナーシップとトレーサビリティを備えたエンドツーエンドのワークフロー定義.

システム連携とプロセス自動化

サポートの滞留と繰り返すインシデントが、何かを改善するために必要な余力を食いつぶしている。

アプリケーション管理は、既存のアプリケーションとエージェントの保守のうち範囲を定めた部分を引き受け、合意したサービス定義に沿って運用し、得られた知見を改善バックログに変えます。サービス時間、重大度の定義、対応目標、責任分担は契約ごとに合意します。.

提供するもの: 移行計画とサービスカタログ.

アプリケーション管理と継続的改善

プラットフォーム別・業務機能別のユースケース。

例示的なソリューション構想です。課題、提案するワークフロー、人が主導権を保つ箇所、測定する指標を示します。事例研究ではありません。

すべてのユースケースを見る
Oracle · SAP請求書例外ワークベンチ発注や検収と一致しない請求書について不一致を説明し、担当者に回付します。すべての計上は財務部門が承認します。実装自動化
文字起こし
  1. 発注や入庫と一致しないサプライヤーの請求書がキューで待っています。誰かが三つのシステムを開いて理由を突き止め、メールで承認を求めます。
  2. ワークベンチは請求書の情報を抽出して検証し、発注と入庫のデータと比較し、不一致を説明して、例外を担当者に回します。
  3. すべての計上と支払いは財務が承認します。不確かな抽出結果は手作業による確認に回ります。ワークベンチは提案するだけで、計上はしません。
  4. 測定するのは例外の滞留期間、抽出エラー、手戻りです。例示ユースケースです。貴社のケースについてご相談ください。
シナリオを見る (1:18)
Salesforce · SAP · Oracle注文例外の調整CRMと受注処理の情報から、停滞した注文の共有ビューを作ります。欠けている手順を特定し、権限を持つ担当者が承認するタスクを提案します。実装自動化
文字起こし
  1. ある注文がCRMでは出荷済み、ERPでは保留と表示されています。顧客から電話が入り、三つのチームが同じ事実をメールで追いかけ始めます。
  2. ワークフローは営業と納品の状況を集め、欠けているステップとその責任者を特定し、調整のためのタスクを提案します。
  3. 権限を持つ責任者が注文変更と顧客への約束を承認します。結果は両方のシステムに記録されます。
  4. 測定するのは解決時間と例外あたりの手作業の回数です。例示ユースケースです。貴社のケースについてご相談ください。
シナリオを見る (1:14)
Oracle · SAP決算と照合の支援照合の根拠を集め、差異を抽出して説明の下書きを作り、例外は会計担当者に回付し、会計担当者が確認と計上を行います。実装自動化
文字起こし
  1. 決算では、補助元帳と総勘定元帳の差異が遅れて見つかり、スプレッドシートで説明され、本来レビューを担うべき会計担当者が追いかけることになります。
  2. アシスタントはエビデンスを集め、差異を検出し、説明を下書きし、異常な項目を会計担当者に回します。結論と提案する仕訳はレビューに回されます。
  3. 会計担当者がすべての結論をレビューし、すべての計上を承認します。説明はレビュー担当者が承認するまで下書きのままです。
  4. 測定するのは未解決の例外とレビュー工数です。例示ユースケースです。貴社のケースについてご相談ください。
Salesforce · Oracleサービスケース解決の支援サービス案件を分類し、承認済みの知識と許可された顧客情報から回答の下書きを作成します。機微な案件や根拠が不十分な案件は人による確認に回します。実装自動化
文字起こし
  1. 顧客から問い合わせが届きます。担当者は注文システム、ナレッジベース、過去のケースを探してから回答し、その間顧客は待っています。
  2. アシスタントは依頼を分類し、承認済みのナレッジと閲覧が許可された顧客情報を取得して、次のアクションと出典付きの返信を提案します。
  3. 機微なケースは人がレビューし、顧客への約束は人が承認します。裏付けのない提案は回答にならず、人に回されます。
  4. 測定するのは処理時間、根拠のある回答の品質、再オープン率です。例示ユースケースです。貴社のケースについてご相談ください。
Salesforce · Oracle営業の引き継ぎと商談準備承認済みの顧客情報、不足の指摘、引き継ぎメモの下書きが営業担当者に届き、見込み客に届く前に営業担当者がすべてを確認します。実装自動化
文字起こし
  1. リードが見込み客として認定されても、アカウントチームへの引き継ぎは転送メール一通です。最初の電話で、見込み客がすでに答えた質問が繰り返されます。
  2. アシスタントは承認済みの顧客情報を集め、不足や古い情報を指摘し、営業担当者がレビューできるよう引き継ぎとフォローアップタスクを下書きします。
  3. 営業担当者は、見込み客に情報を送る前に要約をレビューします。タスクの作成と引き継ぎの記録は、そのレビューの後にのみ行われます。
  4. 測定するのは準備時間と引き継ぎの完全性です。例示ユースケースです。貴社のケースについてご相談ください。
SAP · Oracleサプライヤーオンボーディング支援サプライヤーの書類をチェックリストと照合し、不足する証憑を指摘し、承認を回付します。登録の判断は権限を持つ担当者が行います。実装自動化アドバイス
文字起こし
  1. サプライヤーのオンボーディングには、購買、財務、コンプライアンスにまたがる文書、フォーム、確認が伴います。各ステップは前のステップを待ちます。
  2. ワークフローはサプライヤーの文書をチェックリストに照らして確認し、不足や不整合のあるエビデンスを指摘し、承認用の要約を準備して、承認を追跡します。
  3. 権限を持つ担当者がオンボーディングを承認し、ベンダーレコードを作成します。銀行口座情報の変更には人による別途の確認が必要です。
  4. 測定するのは完全性とオンボーディングのサイクルタイムです。例示ユースケースです。貴社のケースについてご相談ください。

すでに運用しているプラットフォームの上に構築します。

既存の投資を起点にします。各エコシステムに同じ四つのサービスを、そのAI機能、連携、リリースサイクルの特性に合わせて提供します。

Salesforce

サービス担当者が、顧客に回答する前に複数のシステムで経緯を探している。

AIと自動化
Agentforceの機会、営業とサービスのワークフロー、企業ナレッジ、認可された連携。
アプリケーション管理
範囲を定めたCRM設定、インシデント、フローと連携、データ品質の問題、リリース準備、機能強化バックログ。
Salesforce 向けサービス

Oracle

請求書と注文の例外が、事実が三か所に分散しているためにキューで待たされている。

AIと自動化
Fusion ApplicationsのAI、AI Agent Studio、ワークフローと連携の機会。Fusion Clawは、利用可能で適切な場合に評価します。
アプリケーション管理
範囲を定めたFusion CXおよびERPのアプリケーションサポート、連携、レポートの問題、リリース回帰、運用改善。
Oracle 向けサービス

SAP

サプライヤーのオンボーディングと請求書の例外が、誰も読む時間のない文書に依存している。

AIと自動化
SAP Business AI、JouleとJoule Studio、ワークフローと連携の機会。
アプリケーション管理
範囲を定めたアプリケーションおよびプロセスのサポート、連携インシデント、リリースと変更の準備、改善バックログ。
SAP 向けサービス

QxOrbitは独立した企業です。ベンダー名は説明のために用いています。

当社の仕事の進め方。

  1. テクノロジーより先にプロセス. エージェント、ルール、連携のいずれを選ぶかの前に、業務が実際にどう流れているかを可視化します。
  2. 御社のプラットフォームが出発点. まずプラットフォーム標準の機能を使い、プラットフォームが及ばない箇所に限って独自エージェントを用います。
  3. 連携とデータの準備は納品の一部. 後続フェーズではありません。権限、データ品質、APIはワークフローと一緒に設計します。
  4. 判断を要する決定は人が保持. 承認の境界、監査要件、安全なフォールバックは、後付けではなく設計に組み込みます。
  5. 本番稼働後もオーナーシップを継続. 運用、評価の回帰確認、改善は最初から計画します。

エージェントと自動化の提供

  1. ディスカバー
  2. 設計
  3. 接続
  4. 評価
  5. 展開
  6. 監視

アプリケーション管理の移行

  1. 現状把握
  2. 範囲合意
  3. ナレッジ移転
  4. ベースライン化
  5. 運用
  6. 改善

本番稼働するエージェントのスケジュールは、現状・要件の調査後に決めます。

エンゲージメントの始め方と、提供するもの。

4つの始め方をご用意しています。いずれも次の行動に活用できる成果物をお渡しします。範囲はあらかじめ決めつけず、現状・要件の調査で合意します。

準備状況とロードマップ

予算を確定する前に、優先順位のついた説明可能な計画を必要とするリーダー。

提供するもの
  • 機会一覧
  • アプリケーションとデータの準備状況に関する所見
  • 優先順位付きロードマップとパイロット憲章
範囲を左右する要素

プロセス、プラットフォーム、関係者の稼働可否。

ロードマップについて相談する

焦点を絞った実装パイロット

検証済みの機会を持ち、それを適切に構築し、評価し、引き継ぐ必要があるチーム。

提供するもの
  • 焦点を絞った範囲で統合されたエージェントまたはワークフロー
  • 評価のエビデンスと統制の設計
  • 展開、ロールバック、運用の計画
範囲を左右する要素

ライセンス、データ、権限、評価基準。

パイロットの範囲を決める

システム連携の改善

CRM、ERP、文書の間でプロセスが止まっている組織。

提供するもの
  • 例外処理を含むワークフロー定義
  • 連携の設計と監視
  • オーナーシップとトレーサビリティのモデル
範囲を左右する要素

システム、API、例外、リリースの頻度。

ワークフローを見直す

AMS移行と継続サービス

すでに運用しているアプリケーションに対して、信頼できるサポートと改善への道筋を必要とするアプリケーションオーナー。

提供するもの
  • 移行計画とサービスカタログ
  • 合意した定義に基づくベースラインサービス
  • 改善バックログとリリース準備
範囲を左右する要素

資産の範囲、サービス時間、重大度、ベンダーへのエスカレーション。

アプリケーションサポートを改善する

何が、どこで止まっているかをお聞かせください。

最初の会話は、売り込みではなく、御社の優先課題とプラットフォームについてのものです。アドバイザリー、実装、連携、アプリケーション管理のどれから始めるのが適切かを、率直にお伝えします。

優先課題について相談する

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